「空き家820万戸」 日本の建物の「13.5%] が空き家…土地利用を考える

■空き家「820万戸」…なんと、日本の建物の「13.5%」が空き家!!

恥ずかしながら、最近、新聞を読むようになったのですが(笑) 驚いた見出しがありまして…「空き家820万戸」…なんと、全国に建っている建物の「13.5%」が空き家なんです。 実に、7軒に1軒が空き家。
空き家

■2020年 東京オリンピックの頃には…空き家「1000万戸」日本の「15%」が空き家!!

日本は、ここ数年毎年20万戸ずつ空き家が増加。今の流れで進むと、2020年「東京オリンピック」の頃には、空き家「1000万戸」…日本の建物の「15%」が空き家に!! 更に、15年後、2030年…今の小学生が社会に出て働き出す頃には、日本の人口は「1000万人…減ります」 となると、益々空き家は増え続けます。

■固定資産税を10年払わないと…行政の土地に!

今、問題になっているのは、両親が亡くなり、実家から離れた土地にいる子供達です。 株がいくら上がっても、円安になり輸出が増えても、庶民にはまだ届いていないのが現実。 その中、固定資産税を払えない継ぎ手が多いのです。 そして「10年払わないと、行政の土地」になり、手放さなければいけません。

ここで問題なのは、土地を取得した行政の在り方。これから、どんどん増える事だろうし、将来を不安視し家や土地を購入しない人も増えるでしょう。

■行政の土地利用方法

行政の土地になり売却した場合一番多いのが、マンション建設。 それは、行政の土地になると「高さ制限」がなくなる場合が多いからです。 K祥寺駅数分のある地域も、T立大学の跡地も、巨大なマンションが何棟も建ち、とある地域では区の境目でルールが異なる中、日照権等様々な問題で、揉めてます。

行政の大きな土地を、大手不動産への流れは、体力的にも、ある種当たり前かもしれませんが、これが続くとどうなるでしょう? マンションが増え、人口が減り、若い層の率が少しずつ増すと…民家が減るのです!
という事は、更に空き家が増える悪循環のスパイラルに、日本国は陥っていくのでしょうか?

(他にも、ライバルが増えて大家さんが大変になります。儲かるのは、解体やさん。)

■~まとめ~「元・空き家を農地に!!」

私は思います。 行政の空き地になった「元・空き家」は→「農地にすべし!!」

日本の食料自給率(カロリーベース)は「39%」です。ほぼ、輸入に頼ってます。 逆に食料自給率の「生産ベース」(食べた物の日本産の値段の割合)は、70%。 値段が高いのは円が強かったり、単純に量が少なくて高いので、生産性の食料自給率は高いのは、当たり前!!
(*食料自給率の「カロリーベース」→食料の日本産の割合。 *食料自給率の「生産ベース」→食べたものの値段の内、日本産の割合)

異常気象や温暖化、または国際問題しかり、輸入に頼る食料が入らなくなる可能性もあります。 また、TPPで一気に安いものが大量に雪崩れ込んでくる事も。 来る日に備える為、やはり、食料は大切だし、土や水や太陽を利用するのは「人間最大の発明」であり「日本人の得意分野」

特に、地方は土地が売れない!! 農林課を母体に、就職難に苦しむ若者の雇用を増やす為にも、「元・空き家」の土地利用、いかがでしょうか。 (*食料生産で、米など作る量の制限があるものもあります。 制限がなく、狭い土地や環境に負けない、雑草に近い野菜の開発実験も必要では。)


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