ローカル性を強く感じるアーティスト…

自分が思うに、
歌で大切な事は、「歌詞」を伝える事。
曲の「背景」「ストーリー」「思い」を届ける事

そして、
そこに「ローカル色」が出てくると、最強!!

そういう本物の歌い手が歌声を放った時、
「内容、顔、故郷までラインで見えてくるんです!」

本日は、自分が凄いなと思う、ローカル性の強いアーティストを、
3人紹介させて下さい。

★松山千春
(昭和30年、北海道足寄町出身)
松山千春

…松山千春さんの父は、地元で新聞社を経営。

記事は、地元密着で、
農業の事や、町での出来事のみをとりあげる。

その父の影響を強くうけ、松山千春さんの歌は、
「郷土愛」に満ち溢れ、「雪国」「故郷」「農業」といった、
地元のみんなの「暮らし」を描いたものが、殆ど。

都会にスポットをあてた作品や世の仕組みに対し、
その美しき声で「反発」しているように、感じる。
彼の細く、でも強気なピアノ線のような声の軸には、
そういったメッセージが燃えています。

★河島英五
(昭和27年 大阪府東大阪市出身)
河島英五

…河島英五さんは、70年代、京都レコードというインディーズから、

「全国区」になった、珍しいアーティスト。

その野性味溢れるビジアルと同じく、熱く温かく思いやりのある方で、
歌声からも、「人間愛」や「人情味」が、
「どストレート」に響きます。

自身の仲間がお金がなく困っていた時、
自分はアパート出て、仲間達に、ただで貸してあげたそうです。

あの「大きな心と笑顔」そして声は、
河島さんが亡くなった今も、
皆さんの心に、永遠に流れ続けています。

★吉幾三
(昭和27年 青森県金木町出身)
吉幾三

…吉幾三さんは、演歌歌手であり、お笑いまでこなせる

タレントというイメージがありますが、列記としたアーティストです。

あの千昌夫さんの大ヒット「津軽平野」は、吉幾三さんの作品です。
(お金がなく困っている吉幾三さんが、
500万で売った曲だと言われてます。)

吉幾三さんは、いつ何時でも、
「方言」を変えず「地のまま」皮付きのジャガイモのような笑顔から、
雪深い津軽を、しばれる冬を、全国へ届けてます。

…岸哲蔵は、「実体験」のみを曲にし歌ってますが、
より、この「ローカル色」を大切に、この血と肉と声から、
魂をこめ、放ち行きます。

■岸哲蔵 最新ライブ情報
8月9日(土曜日)
下北沢ラウン
19時~(デュオ、バンドの2ステージ)
料金 2500円(1ドリンク付き)
詳細は、のちほど…


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